制作日記2008

2008年11月 5日 (水)

Autodesk Visualization Contest 2008に参加&締切

20081105_0001
Autodesk Visualization Contest 2008登録画面。 design-viz.comメンバー「Viz会員」になったらしい。

20081105_0002
mentalray 3200x2400px 38:32 Bath Room。 もちろんレタッチだらけ。

20081105_0003
mentalray 3200x2400px 55:57 Bath Room - Toilet Seat -。 反射が多すぎる…。

20081105_0004
mentalray 3200x2400px 32:23 Bath Room - Chair -。 イスの質感がなぁ。

20081105_0005
mentalray 3200x2400px 21:27 展示会場のイスと机。 壁はカラーなしのバンプだけ。

20081105_0006
mentalray 3200x2400px 45:39 Chair × HUKAAOMIDORI。 スカイライトだけのレンダリング。

20081105_0007
ScanLine 3200x2400px 00:25 Bath Roomのワイヤフレーム。 床は一枚一枚貼ってある。

締切ったんだよ
こんばんは。

さて、
Autodesk Visualization Contest 2008が締め切られました。

詳細を。
バスルームにしたのは、
当初から時間がないのが分かってたので
オブジェクトを減らし、レンダリングとライティングで遊んで
それなりに絵としてできればいいんじゃないかと。

テクスチャも描く予定は無かったけど、
やっぱり味が無かったのでバーッと。

と、ここまでは前書きました。

ファイナルギャザーの個別の設定がよく分からず、
どーにもこうにも調整できずじまい。

ライトを調整ーの、マテリアルを調整ーの
レンダリングいじってレンダリングのくり返し。

ライティングですが、最初は影なしのポイントライト(オムニライト)で
全体の明るさを調整していましたが、
最終的には、mentalrayのライト・GIレンダリングに変更しています。

絵的にOKなら何でもいいです。(多分)

すごい心残りなのは、フォトリアルではなく、
逃げの汚し塗装のテクスチャを貼ったこと。

とりあえず汚しておけば、リアルはさておき「なんか良さげに見える」。

3200x2400pxでレンダリングしましたが、
恐らくファイナルギャザーのRayのサンプル数が少ないため、
なんかシミになったりもわっとしている箇所がある。

こんなん解決しようとしていたら、
レンダリング2時間とかかかってしまうわー。

バスタブはNURBSでごにょごにょして
これでもかってぐらいにポリゴンを割きました。

トイレは「仮に」作ったまま完成してしまった。
メッシュがやや荒いためか、反射がジャギっていた。

黒いイスの方は、テクスチャ無しです。
金属部分のもにょもにょだけバンプを貼っています。
こーいうのを作って欲しいんだろうなー。

今回初めてmentalrayでスカイライトを使ってみた。
今まで重くて敬遠していた訳だが…
これがすんばらしく良さげな影が出る。

スカイライトは、ファイナルギャザーの強さを間接的に変更できるので、
併用するとかなり使える…けど重いな。

「重くたっていい絵ができればいいじゃん!」
っていう訳にもいかないんだな。

まー
mentalrayのお話はまた今度。

あー
青山のカナダ大使館でうまいもん食いたかったー。

[cf.]
Autodesk Visualization Contest 2008
フカアオミドリ : Autodesk Visualization Contest 2008に参加 (2008/10/26)
フカアオミドリ : Autodesk Visualization Contest 2008がやって来た (2008/09/20)
フカアオミドリ : Autodesk Visualization Contest 2007 (2007/09/30)
フカアオミドリ : Autodesk Visualization Contest 2006に行ってきた (2006/07/21)

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2008年10月26日 (日)

Autodesk Visualization Contest 2008に参加

20081026_0001
Autodesk Visualization Contest 2008登録画面。

20081026_0002
mentalray 3200x2400px 37:57 Bath Room。 リサイズのみレタッチなし。

20081026_0003
同画像の上のレイヤをグレースケールでオクルージョンもどき合成+黄色オーバーレイ。

20081026_0004
mentalray 1600x1200px 14:46 Bath Room。 リサイズのみレタッチなし。

20081026_0005
mentalray 1600x1200px 10:40 Bath Room。 リサイズのみレタッチなし。

Autodesk Visualization Contest 2008に登録しました
こんばんは。

時間がないのでこれでとりあえず提出。
昨日何にも考えないで登録したので、コメントは後で考えて書きます。
そしてここから先はレタッチの嵐が吹き荒れます。

制作時間はトータル24時間以内。
そりゃそうだ。(笑)

時間がないのが最初から分かっていたので、
オブジェクトは極力減らし
レンダリングとライティングで遊んで提出するのが当初の目的。
(過去にそんな作品があった)

テクスチャすら貼るつもりはなかったのだが、
やっぱり貧素だったのと、シェーダー組むより
描いた方がおもしろい気がしてきたので、適当びゃーっと。

印刷前提ということで、
壁は1枚でテクスチャサイズは泣く子も黙る6144×6144px。
実に108MB。
壁はカラーとバンプは面倒くさいから同画像。
ちなみに床のタイルは「もにょもにょ1024px」がバンプされている。

うむ
今までプレビューでブログに載せたのと
大きさ以外ほぼ変わっていない。

一番最初のアングル以外は出すつもりはなかったので
ベベルっぱなしになってるとかあるけど、そこはスルー。

とりあえずイスの質感は置いておいて
形はそれなりになっているので
miaシェーダで適当に組んだのがどっかにあったので、
(この際ディフォルトでもいいや)
それを放り込んで「プロダクトデザイン」と言い切って提出したい所存です。

[cf.]
Autodesk Visualization Contest 2008
フカアオミドリ : Autodesk Visualization Contest 2008がやって来た (2008/09/20)
フカアオミドリ : Autodesk Visualization Contest 2007 (2007/09/30)
フカアオミドリ : Autodesk Visualization Contest 2006に行ってきた (2006/07/21)

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2008年10月 4日 (土)

リフレクト

200801004_0002
mentalray 09:33 バスルーム。レタッチなし。

自分が思っている自分の姿より
第三者に映った姿の方がより本質である
こんにちは。

Autodesk Visualization Contest 2008の受付が開始されました。
オンライン開催ということもあって、締め切りは遅く11/4(火)まで。

マジで誰か出さないかー これ。

お年玉貯めて買いたい3dsMaxかMaya Complete。
ゴールドマンかゴールデンゴーレムに会いたい今日この頃。

[cf.]
Autodesk Visualization Contest 2008
フカアオミドリ : Autodesk Visualization Contest 2008がやって来た (2008/09/20)
フカアオミドリ : Autodesk Visualization Contest 2007 (2007/09/30)
フカアオミドリ : Autodesk Visualization Contest 2006に行ってきた (2006/07/21)

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2008年9月20日 (土)

Autodesk Visualization Contest 2008がやって来た

20080920_0002
mentalray 11:20 バスルーム。.jpgにした以外はオリジナルと同じ1600x1200px。レタッチなし。

20080920_0001
レンダリングは最終出力仕様。全部片付けるのは無理です。イスのカラーはフカアオミドリ色。(テストカラー)

こんにちは。

さてさて今年もやって来ました
Autodesk Visualization Contest 2008。

カナダ大使館で美味いもん食いまくる予定だったのだが、
なんと手抜きのオンライン開催になってしまった。

なんじゃつまらん…。

とりあえずコイツを出展予定。

前回からどこが変わったかというと…

UV展開してテクスチャ描いた
壁はもちろん、タイルは1枚1枚ジオメトリを、コンバイン(アタッチ)して
UV情報だけまとめた。
テクスチャサイズは泣く子も黙る6144×6144px(1024×6)だ!

床は解像度が足りているが、
壁の方は正面と両サイドをまとめて展開したため、
床から天井までのテクスチャのサイズが1500px程度しかない。
A4とかで出力すると相当厳しい。

うーむ UVどっかでバキッって切るしかないか…。

20080920_0003
mentalray 01:20 この「もやもや感」。レンダリングは超高速ライト仕様。

カラーのテクスチャは巨大な1枚紙だが、
バンプは1024×1024pxの「もやもや」を10回くりかえしたものを使用している。
どーいう効果を狙ったかというと、反射の際の「もやもや感」を表現したもの。
良い感じで効果が表れている。

ライティングとシャドウを変更
そのまま。
部屋にあった補助ライトを捨てて、
屋外にシャドウをすごい弱めたポイントライト(オムニ)を配置。

Mayaも同じだったと思うが、
3dsMaxではシャドウを発生させないライトは、ジオメトリを貫通する特性がある。
早い話が全体的に明るくなる。

シャドウ=1の時、ライトに対して100%影が発生するので、
この値を0.1~0.4程度に変更してみると、
影が薄くなる=全体的に明るくなる。

ファイナルギャザーだけではかなり無理があるし、第一非効率だ。
フォトンを多くして反射回数をどうのこうのでも明るくなるのだろうが、
これも非効率。

窓の外のディレクショナルライト(指向性)を、スポットライトに変更。
ディレクショナルライトでは、シャドウがボケないため。

バスユニットを作り直した
スムースシェーディングがうまくいかない、なんかフェイスが割れているので、
NURBSのライン取りからやり直し。
最初の時点で分割数を増やしてしまおう、というもの。

もういいや。
後は筆でぐいぐい押すかレタッチする。

とりあえず時間がないのでこんなもん。

テクスチャのせいか、まだまだフォトリアルには程遠い。
放り込んだら質感つけて1発レンダリングしてくれないからなぁ…。
マテリアル・ライティング・レンダラーの設定云々、
とにかくmentalrayは設定が多すぎるのよ。

UVペーパークラフトの件は、今度ヨドバシ行ったら買っちゃう勢いで。

つーか 誰か参加しないか! 「部屋課題」

[cf.]
Autodesk Visualization Contest 2008
フカアオミドリ : mentalrayで遊ぼう! 11時間目 (2008/09/03)
フカアオミドリ : Autodesk Visualization Contest 2007 (2007/09/30)
フカアオミドリ : Autodesk Visualization Contest 2006に行ってきた (2006/07/21)

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